【パンと○△□のある生活】貝印株式会社さん  ブレッドナイフ「pas mal WAVECUT(パマル ウェーブカット)」

みなさま、こんにちは。今回より新しくスタートした企画【パンと○△□のある生活】では、パンを楽しむためのアイテムや、パンのある暮らしをより豊かにするモノ・サービスを、Pascoスタッフが紹介していきたいと思います。第一回目は、老舗の総合刃物メーカーである「貝印株式会社」さん(以下、貝印さん)を訪問。ものづくりへのこだわりからパンをカットするブレッドナイフの開発秘話、お手入れ方法まで、商品本部 開発部 マネージャーの栗田圭子(くりた・けいこ)さんにお話を伺いました。

プライベートでもたくさんパンを焼いて友人に配るほど、パン作りもパンを食べることも好きな栗田さん。

 

———今日はよろしくお願いします。貝印さんは刃物メーカーさんというのは存じていますが、改めて貝印さんという会社について教えていただけますか?

 

1908年に、岐阜県関市で創業しました。関市はドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並び「刃物の3S」と呼ばれるほどの刃物の聖地です。歴史と伝統を守りながらその技術を活かし、包丁や安全カミソリだけではなく、ビューティーケア用品や医療用メスなど幅広く手がけています。今では製品の種類も1万アイテムほどになりました。

 

———1万ですか!すごいレパートリーですね。その中にはもちろんブレッドナイフも含まれていますよね?

 

はい。ご家庭向けのリーズナブルなものからプロ向けのハイエンドなものまで、あるいはフランスパン専用やソフトブレッド専用などもあります。

 

———今回特にお伺いしたいのが、私たちも愛用している「pas mal WAVECUT(パマル ウェーブカット)」についてです。とっても使いやすくて、パンくずがでにくく、カットもしやすくて、重宝しています。開発者の栗田さまにお話を伺うことができてうれしいです。

貝印さんのこだわりと技術をギュッと詰め込んだ「pas mal WAVECUT」。

 

ありがとうございます。そう言っていただけて、私もうれしいです。

 

デザインも切れ味もスゴイ!パンの食卓を彩る最高のブレッドナイフ

 

———「pas mal WAVECUT」の開発のきっかけは何だったのでしょうか?

 

一言でパンといってもいろんな種類がありますよね。特に大きく違うのが、硬さです。フランスパンのように表面がカリカリで硬いパンだとナイフの刃がギザギザしていないと刃が入りにくいのです。そして、そのまま同じ刃で柔らかい食パンを切るとパンへのダメージが大きくパンクズが出てしまいます。逆に食パンがキレイに切れる波がゆるやかな刃だと、硬いパンは刃がうまく入らず、均等な厚みでカットできません。具だくさんのサンドイッチだとそのどちらでもうまく切れなかったりして・・・。いろんな硬さに適したいろんな刃の形を、1本のナイフの刃に組み合わせれば良いのでは、と考えたのが、「pas mal WAVECUT」誕生のきっかけでした。

どうすれば、どんなパンでもキレイに切れるようになるのか。そんな疑問から開発をスタートさせたそうです。

 

——— パンを扱っている私たちからすると、とてもうれしい着眼点です。考えるようになってから、すぐ開発に取り掛かったのですか?

 

いいえ。まずは社内の会議で了承を得なければならないのですが、それが最初の難関でした。ご家庭でブレッドナイフを研ぐことは困難でしたので、ほとんどの人が使い捨ての感覚だったのです。ですから、機能が格段に向上しても値が張ってしまうと市場からは受け入れられない。そう判断されることが容易に想像できました。私自身もそう思いましたし。何か「これなら売れる」と自信が持てるプラスアルファが必要でした。

 

——— ブレッドナイフは私もダメになったら捨てるもの、と思っていました。なので、言葉が悪いですが、安いものを買って、切れなくなったら使い捨てていました。すみません・・・そのプラスアルファというのが、これまでご家庭では難しかった波刃(なみば)にも対応できる研ぎ器「波刃が研げるシャープナー」ですか?

 

そうです。開発チームの別メンバーから「こんなシャープナーなら波刃も研げると思うんだけど、どう?」って。本当にたまたま、私たちが新しいブレッドナイフを思いついたのとほとんど同じタイミングで声をかけて頂いたんです。すごい偶然ですよね。普段からいろんなアイデアについて、情報交換やブレストをしていた結果です。社内の会議ではブレッドナイフとシャープナーをセットでプレゼンし、また新たなアイデアも頂き、無事に承認を得ました。

「pas mal WAVECUT」は刃渡り240mm。いろんな種類のパン・パン料理をカットして、導いた長さだそうです。横の白い商品が「波刃が研げるシャープナー」。

 

———すごいタイミングですね!大げさですが、運命的です(笑)。ところで、開発段階ではどんな苦労がありましたか?

 

やはり刃の形状のベストな組み合わせを見つけるのは大変でした。すべてのパンに対応させるとはいっても、刃の形状が多すぎてはそれぞれが短くなってしまい機能しなくなります。目指すのは、刃の形状は必要最低限にして、かつあらゆるパンをキレイに切れることです。構成案・デザイン案は何十種類も出され、議論を重ねて有効だと判断されたものを工場で試作。試作品だけでもけっこうな数になりました。そして、柔らかいものから硬いものまで、様々なパンを実際に切ってみたんです。来る日も来る日も、あらゆる硬さや形のパンを切りました。具だくさんのバゲットサンドや、時には海苔巻きなども試しましたね(笑)。そしてたどり着いたのが、刃渡り240mmで4種類の刃の組み合わせ。「pas mal WAVECUT(パマル ウェーブカット)」の形です。

 

持ち手に近い刃元には、硬いパンの表面へ切り込む「エッジ刃」(①の部分)。そして、パンのやわらかい白い生地部分に切り込むきっかけとなる、湾曲した「小波刃」(②の部分)。美しい断面にカットできる穏やかな「波刃」(③の部分)。刃先は、パンを切り離したり細かい作業ができる「直線刃」(④の部分)。それぞれの長さの配分も含めて、ベストだと思います。

 

エッジ刃(①の部分)で表面に最初の切り込みを入れ、手元に引きながら小波刃(②の部分)を行き届かせ、できるだけストロークは少なく波刃(③の部分)で切り進め、最後に直線刃(④の部分)で丁寧に切り離す。これでどんなパンも、クズを出さずにキレイに切ることができます。もちろん硬さや種類によって力の加減は変わってきますけどね。グリップ部分の形状も、3Dプリンタで何パターンも作成してトライ&エラーを重ねました。

Pascoスタッフが「pas mal WAVECUT」を使って「超熟」をカット。パンが潰れることなく、スススッとカット。キレイにカットできたことに感動。

 

———切ったたくさんのパンはどうされたのですか?余談かもしれませんが少し気になりまして・・・。

 

みんなのお昼ごはんやおやつです(笑)。それこそ思いつく限りのパンはすべて大量に試し切りしましたから、試作段階の間はほぼパン漬けの毎日でした。私はもともとパンが大好きなので、飽きるなんてことはなくむしろうれしかったですけどね。

お話を伺っている中で、「超熟」がお好きというれしいお言葉も。

 

———ホッとしました(笑) ありがとうございます!このブレッドナイフは、ベーカリー「365日」のオーナーシェフ、杉窪章匡さんとの共同開発なのですね。

 

はい。縁あってお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。グリップ部分の素材について意見交換したり、試作品を実際に試してもらったり。最終的には、切れ味もデザインも絶賛していただけました。

 

———私たちも使いやすいわけです。そのブレッドナイフと相性がよい「波刃が研げるシャープナー」は、どのタイミングで使うといいでしょうか?

 

正直言って、「何かがこうなったら研ぎ時」というような明確な基準は特にありません。パンを切っていて、「なんとなく切れ味が少し鈍ってきたような・・・」「いつもと違ってパンクズが・・・」そんな「ん?」と感じたときがサインだと思います。

 

———ありがとうございます。それにしても、本当に画期的ですよね!今まで波刃タイプのナイフは研げない!という常識を覆したと思っています。

 

「pas mal WAVECUT」は誰でもパンがキレイにカットでき、「波刃が研げるシャープナー」は誰でもキレイに研げる。

 

波刃タイプのナイフは、従来の研ぎ器では波の先端だけが研がれて波刃形状を崩してしまうため、ご家庭での研ぎ直しは困難でした。ですから安いものを買い換えることが推奨されていたわけです。ですがこのシャープナーは、貝印独自の技術で、小さなボール状の砥石が独立したサスペンション構造で配置されています。ちょっと技術的なお話ですが・・・要は小さなボール型の砥石を刃の形に合わせて動かすことできるようになったんです。これにより波刃の形状を崩すことなく満遍なく刃を研ぐことが可能になったのです。砥石が刃の形に沿って動くわけですから、波刃だけでなく通常の直線刃も研げます。先ほども申し上げましたが、「pas mal WAVECUT」を世に出せたのはこのアイデアがあったからこそです。

 

———最後に、パスコ・サポーターズ・クラブの読者のみなさまにもメッセージをお願いします!

 

先日、私の友人から「パマルってあなたが開発に携わったの?あれスゴくいいね」と言われました。開発する人間にとって、製品を使ったお客さまの「いいね」「すごい」という声が一番うれしいものです。pas mal (パマル)とは「いいね!」「いいじゃん!」という意味のフランス語。この名の通り、どんな種類のパンでも気持ち良く、美しく切れる使い心地を追求しました。

宣伝みたいになっちゃいますが、今お使いのブレッドナイフと使い心地を比べてみてください。その切れ味の違いに驚くと思います。そして、うまく出来た自家製のパンやお気に入りのパンをSNSにアップする時には、ぜひキレイな断面と「pas mal WAVECUT」を並べて撮ってみてください。とても映えると思いますよ。そして、pas mal ! (いいね!) と思っちゃう・・・かも(笑)。

 

貝印さんに教わったことのまとめ

 

pas mal WAVECUT」の使い方

1.持ち手に一番近い部分のエッジ刃で表面に最初の切り込みを入れていきます。

2.手元に引きながら小波刃を行き届かせ、できるだけストロークは少なく波刃で切り進めていきます。

3.最後に直線刃で丁寧に切り離す。パンくずを出さずにキレイな断面に切ることができます。

※スススッとカットできるので、パンに余計な力を加えることなくカットできます。

 

pas mal WAVECUT」で、「窯焼きパスコ 国産小麦のバゲット」を切ってみた

他にも「超熟 山型」などもカット。山の部分も潰れずに、キレイにカットできました◎

 

「波刃が研げるシャープナー」の使うタイミング

パンを切っている時にちょっと「ん?」と感じたら、包丁を研ぎましょう。

 

「pas mal WAVECUT」についてはコチラ

http://www.kai-group.com/store/products/detail/8801

 

「波刃が研げるシャープナー」についてはコチラ

http://www.kai-group.com/store/products/detail/8340

 

<Pascoスタッフが気になったイベントをご紹介>

包丁研ぎ初心者・自信がない方におすすめ。決して難しくはない。でも奥が深い「包丁研ぎ講座」

取材する中でPascoスタッフが気になったモノやイベントをご紹介したいと思います。今回、ぜひ参加してみたい!とPascoスタッフの間で話題になった、貝印さんで定期的に開催されている「包丁研ぎ講座」をご紹介したいと思います。「包丁研ぎ講座」とは、どんなイベントなのか、経営戦略本部 広報・宣伝部マネージャーの藤野倫(ふじの りん)さんに、お話を伺いました。

「包丁研ぎ講座」といったPRイベントや企業広報を担当されている、藤野さん。

包丁を研ぎたいけど正しいやり方が分からないという声をよく耳にしていたので、2012年頃から貝印のオンラインショップhttp://www.kai-group.com/store/products/list/539)の会員さま向けに「包丁研ぎ講座」を始めました。本社ビル1Fに「KaiHouse」というコミュニケーションスペースがあり、そこでおよそ2カ月に1度のペースで定期的に開催しています。12名ほどの少人数で、参加者一人ひとりに講師がしっかりとレクチャーできる規模です。ただ研ぐだけではなく、包丁や砥石の素材や構造からお話しします。

「今まで見よう見まねでやっていたことの、何が正しくて何が間違っているかを理解できた」「包丁の構造から説明してくれたので、研ぎ方の理屈や根拠まで理解できた」という参加者さんの感想も。

 

今年の5月には、「スゴパパ工場@貝印~パパが研いだ包丁はよく切れる!~」というイベントを開催、パパ14名にご参加いただきました。「包丁研ぎ講座」などで講師を務める貝印の包丁マイスター・林泰彦(はやし・やすひこ)が、包丁の研ぎ方をレクチャー。また、ライオン株式会社さんを迎えて、食器の洗い方の基礎が学べる講座も開催。パパたちにはイベントを通じて、キッチンで活躍するためのテクニックを習得いただき、いつも頑張るママに日頃の感謝の気持ちを伝えていただけたと思います。

「包丁研ぎ講座」の様子。右側は講師は林泰彦(はやし・やすひこ)さん。貝印社員や提携先企業の社員さんたちに対しての指導教育も行なっている、正真正銘の包丁マイスターです。

 

講師の林が包丁を持って立っている姿はかなり迫力がありますが(笑)、とても気さくな人間です。話は面白くて説明は分かりやすいですし、参加者の方々からは見た目とのギャップも含めて大好評。講座が毎回定員に達するのは彼によるところも大きいのかもしれません。定期的に開催されている包丁研ぎ講座には男女の偏りなく幅広い方々が参加されていますから、ご夫婦一緒に参加されても面白いかもしれませんね。

 

夏休みには、お子さま向けの包丁教室も

また、夏休みには小学生のお子さま向けの包丁教室「貝印1day包丁レッスン」を 7月24日(火)に開催します。参加するお子さまには、1人で2尾、アジをさばいてもらいます。親御さんの言うことは聞かなくても先生の言うことは聞く。そういうお子さまも多いみたいですね(笑)。お子さま2人に対してサポートスタッフ1人、ケガ防止用の手袋を二重に装着するなど、ケガを防ぐ対策はしっかりと取っています。

 

>>イベント情報に関しては以下ページをご覧ください。
http://www.kai-group.com/news/id/643

 

 

>>昨年のイベントの様子は以下ページをご覧ください。
http://www.kai-group.com/fun/kids/event/

 

 

<今回のご訪問先>

貝印株式会社

東京都千代田区岩本町3-9-5 お客様相談室

0120-016-410(フリーダイヤル)

受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00 (土・日・祝日を除く)

http://www.kai-group.com/

 

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凝固剤、防腐剤、色素、香料、お砂糖も入っていない、“原料は果物だけ”のこだわりの「オールフルーツジャム」。

株式会社イデアインターナショナル BRUNO ホットサンドメーカー」
愉しみ上手な大人が集い、生まれたライフスタイルブランド「BRUNO」。プレートを着脱式にして、ホットサンド以外の様々なメニューにも使えるようにした「BRUNOホットサンドメーカー」。

公益財団法人 神津牧場 「神津ジャージーバター」
130
年以上の歴史を持ち、日本初の国産バター「神津バター」を製造・販売した「神津牧場」が作る「神津ジャージーバター」。

株式会社マルミツポテリ テーブルウェア「studio m’」
愛知県瀬戸市にある株式会社マルミツポテリさん。2019年に30周年を迎えた食器ブランド「studio m’(スタジオ エム)」。

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  1. ねこまるさん

    使いやすそう!

    0
  2. loving rabbitさん

    よく切れそうですね♪

    1
  3. 120083さん

    よく切れそう¡

    1
  4. Pat
    Patさん

    切れ味が悪くなったブレッドナイフでバケット切って、一緒に指も切ったこと何回もあります。シャープナーがあるといいなと思ってました。

    1
  5. dariさん

    パンくずが出にくいブレッドナイフがほしいと思っていました。
    とても気になる商品です!

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  6. 120311
    120311さん

    すごい形をしていますね。どんなパンでもキレイに切れるのが良いです。ほしい。

    1
  7. でいじ
    でいじさん

    パン切りナイフを使うとき、パンが潰れやすいのが気になり、いつも切る前と形が変わっているのが不満だった私。
    今回、切れ味の良さと、切ったあとのパンの表面の綺麗さに感動です。
    凄く欲しくなりました!!

    2
  8. itimiさん

    バゲットがスラスラと切れるナイフすごいわ~
    刃物を研ぐのって難しくて買い換える派です。
    包丁研ぎ講座に参加したい。

    1
  9. 120269さん

    使い心地のよいものに出会い長く使いたいなあと感じました。

    2
  10. だあきんさん

    私はブレッドナイフは電動の物を使っていますが、
    バターナイフは貝印のバターがすぐ溶けるバターナイフを使っています!
    塗りやすくて便利ですよ!

    1
  11. みみみみみさん

    毎回ボロボロするパン屑と戦っているので、このブレッドナイフとシャープナーを使ってみたいです。
    パンがストレスなく切れるって憧れます!

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  12. みまりーさん

    以前、貝印さんの包丁研ぎ講座に参加させていただきました。おかげで家の包丁の切れ味が良くなりました。よく切れるとパンもそうですが、食べ物がおいしくなりますね。

    1
  13. SONAGI
    SONAGIさん

    私もこのブレットナイフ欲しくなりました。
    パン生地の断面をスパッとカットしたいです。

    1
  14. 3000722さん

    波型のシャープナーはすごいですね!
    綺麗にカットされていて使いたくなります

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  15. おにゃんさん

    両方とも是非使って見たいです。シキシマパンのパンナイフを使っていますが磨いでみたいですね

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  16. snow332さん

    波刃のシャープナーがあるなんて!
    良いパン用ナイフを買いたくなりました。

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  17. プリンさん

    波刃が研げるシャープナーがあるのですね
    ひとつほしいです

    1
  18. 珈琲豆
    珈琲豆さん

    上手に切れたパンは、さらにおいしく見えますね。

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  19. はんなさん

    パンくずがほぼ出ない切れ味がすごいですね~

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  20. ゴンさん

    波刃が研げるシャープナー知りませんでした。
    我が家もパン用ナイフは切れ味が悪くなる毎に買い替えていたのでシャープナー使ってみたいです。

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  21. コスモスさん

    主人の仕事でドイツに住んで居た事があり
    ブレットナイフでドイツパンを切ってました。
    今も愛用してます。
    使っている三徳包丁は貝印さんの物です。
    とてもいいですよ。
    ブレットナイフも使ってみたいです。

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  22. スオミ
    スオミさん

    内容が深くてびっくり!
    読ませていただき、楽しめました。

    使ってみたいし、研いでみたい☆

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