鶏もも肉がお安く手に入ったので、これで世界B級グルメできないかなと考えたら、簡単メニューを思いつきました。タイではカオマンガイ、中華圏では海南チキンライス。さまざまな呼び名がありますが、鳥を炊飯器ごとご飯と一緒に炊いちゃうやつ。チキンをパンでサンドすることは多々あり、きっとフォカッチャを載せるとおいしいと思ってつくってみました。
作り方は至ってシンプル。
まずは鶏もも肉のかたまりを、調味料に漬けます。調味料は、鶏ガラスープ大さじ1杯、ごま油少々、醤油小さじ1杯、おろし生姜少々、刻みにんにく少々。これをポリ袋に入れて、そこにもも肉を丸ごと入れて、ふりふり振って15分漬け込みます。あとはご飯の上に皮目を下にして、そっと載せたら、いつもと同様に炊飯してください。
その間に、タレを作ります。醤油、ごま油、オイスターソース、生姜、にんにく、酢、レモン汁、それぞれ小さじ1杯ずつ。そこへ刻みネギをたっぷり混ぜて、タレは完成。炊きあがったご飯は鳥から出た油や旨みがしみ込んでいるので、これだけで食べてもおいしいですし、普通はこれにできたチキンを合わせるのですが。
今回は、フォカッチャとチキンを一緒にいただきました。ネギだれをしっかりかけたチキンと浅漬けのきゅうりを載せて、しっかりした歯ごたえのあるフォカッチャとよく合いました。アジアの料理とも、フォカッチャの親和性は高いのだなと改めて思いました。
作り方は至ってシンプル。
まずは鶏もも肉のかたまりを、調味料に漬けます。調味料は、鶏ガラスープ大さじ1杯、ごま油少々、醤油小さじ1杯、おろし生姜少々、刻みにんにく少々。これをポリ袋に入れて、そこにもも肉を丸ごと入れて、ふりふり振って15分漬け込みます。あとはご飯の上に皮目を下にして、そっと載せたら、いつもと同様に炊飯してください。
その間に、タレを作ります。醤油、ごま油、オイスターソース、生姜、にんにく、酢、レモン汁、それぞれ小さじ1杯ずつ。そこへ刻みネギをたっぷり混ぜて、タレは完成。炊きあがったご飯は鳥から出た油や旨みがしみ込んでいるので、これだけで食べてもおいしいですし、普通はこれにできたチキンを合わせるのですが。
今回は、フォカッチャとチキンを一緒にいただきました。ネギだれをしっかりかけたチキンと浅漬けのきゅうりを載せて、しっかりした歯ごたえのあるフォカッチャとよく合いました。アジアの料理とも、フォカッチャの親和性は高いのだなと改めて思いました。