こんにちは。パスコ・サポーターズ・クラブ運営事務局です😀
11月新商品「チョコバトン」。皆さまもう店頭で見つけましたか👀?
チョコと相性が良く、満足感を感じやすい「もっちり」とした食感の生地に、クラッシュアーモンド、チョコチップを練り込んだ、食感のアクセントが楽しめる一品です🎵
じつはこの商品、「学習院大学経済学部生と共同開発」したものなんです✨
今回は、「チョコバトン」の発売に至るまでの裏話、商品に込められた学生さんたちの想いをレポートします✏
ぜひ最後までご覧ください👀
大学生がA~Eの5チームにわかれ、半年間、チームごとにヒアリングや市場調査を行い、その内容を基に商品を考案。
プレゼンの結果、Bチームの
「頑張る君へ、エールのバトンを。」というメッセージを表現したアイデアが選定されました!
やえちゃん
皆さまこんにちは😊
本日は「チョコバトン」について色々聞かせてください!まず「バトン」をコンセプトとした理由を教えてください💭
学生さんたち
「親から子への応援」を核に、直接伝えづらいエールをパンに託すという発想を形にしようと考えました。そこから、細長い形状と「想いを手渡す」イメージが重なることから、「バトン」というコンセプトに決定いたしました😄しかし、親子に限らず、友人同士、パートナー同士など、さまざまな「応援」のシーンでお楽しみいただきたいという想いで商品化を進めていきました!
やえちゃん
とっても素敵なコンセプトですね✨️
商品化に至るまで、苦労したポイントはありますか?
学生さんたち
プレゼン段階で「バトン」のコンセプトを形にした試作では量産が現実的でない仕様も多く、実際に商品化できる仕様になるまですごく時間がかかりました⏰さらに本商品の購買メインターゲットは親世代であり、実食者(子ども)とは異なる点が特徴です。「子どもたちが食べたくなる」と「親世代が買いたくなる」の双方を満たす設計にも苦労しました…
やえちゃん
たくさんの苦労があったんですね…😯開発から発売までどれくらいの期間を要しましたか?
学生さんたち
研究開始から発売まで、約1年6か月を要しました。
また、幾度となく案がボツになったり、日中時間が合わず夜遅くからミーティングをすることも多くありました…。
やえちゃん
長い…!たくさんの人が携わり、長い時間をかけてやっと一つの商品ができるんですね。新商品開発の裏にはドラマがありますね😳商品名やパッケージも皆さまで企画されたんですよね!ぜひこだわりを教えてください😊
学生さんたち
商品名は「応援の気持ちを手渡すバトン」という概念と、「どこを食べてもチョコ」という特徴を短く直感的に伝える名前として「最後のひと口まで チョコバトン」を採用。覚えやすさとコンセプトの伝わりやすさにこだわりました🎵
パッケージは右上のバトンを手渡すビジュアルで応援を表現しています!実食ターゲットである反抗期の子どもが学校で食べる時でも、周りからの目を気にせず食べられるような色のトーンに整えました!
おすすめの食べ方
・部活の合間にサッと補給。ちぎって友人とシェア。一人でも複数人でも、想いをつなぐ「応援のバトン」として様々な場面で食べていただきたいです。
・トースターで軽く温めると、外側はカリッと、中はチョコが軽く溶けて、また違った食感を楽しめます!
やえちゃん
お客さまのことを考えて開発されておりとても素敵です✨️では、最後にお客さまにメッセージをお願いします!
学生さんたち
親子、友人や同僚、パートナー同士など、さまざまな「応援」のシーンでお楽しみいただける商品が完成しました!思いっきり励ましたい時、そっと支えたい時、言葉にすると少し照れる時。 どんな場面でも、この一本が皆さまの想いを運ぶ「バトン」になれたら幸いです!
(学習院大学 経済学部経営学科 青木幸弘ゼミ Bチームの皆さま)
(学習院大学 経済学部経営学科 青木幸弘ゼミの皆さま)
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チョコバトンの商品情報は
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